【レビュー】初売りで買った Apple Watch SE3 を大学生が使ってみたら… 最高だった

Apple

 2026年1月2日から5日まで行われていたAppleの初売りセールで Apple Watch SE3 を購入しました。今回のApple Watch SE3は機能が従来のSeriesと比べても遜色ないくらい充実しているし、発売からまだそこまで日が経っていないのもあるので、僕と同じように初売りで買ったという人もいるのではないでしょうか。今回Apple Watchを始めて購入し、届いてから1週間ほど使ってみたので、使用してよかったところ、おすすめしたい人、お得に買った方法などについて当記事では解説します。

結論:最高!

 正直できることが多すぎてまだ使いこなせていない機能もありますが、現時点では買ってよかった最高のガジェットだと思います。

Apple Watchって正直何ができるのか分からない…

iPhoneがあるだけで別にApple Watchはいらないんじゃないの?

 そのような考えの人もいるかもしれません。ですが、僕はApple Watchは実際に使ってみて、iPhoneとは違った魅力のある、唯一無二のデバイスだと感じました。そのように感じた理由を次に説明していきます。

いざ、開封

 今回はスペースグレイの本体とスペースグレイのスポーツバンドを注文。

 外箱はこんな感じ。思っていたよりもシンプルですね。バンドの書かれた箱の中にはバンドだけ。もう一つの箱には本体と充電ケーブルが入っていました。Apple製品はやはり開封が一つの価値ある体験のようになっていて開封する時はいつもワクワクが止まりませんね。

 開封してバンドを装着してみるとこんな感じ。落ち着いた色でかっこいいしデザインもスタイリッシュで良いです。バンドはサードパーティ製のものも含めて色々出ているのでおしゃれなものを探してみたいですね。

実際に使ってみた感想

 ここからは、1週間ほど実際に使ってみた感想をまとめていきます。

  • Apple Pay、交通系ICカードがiPhoneを出さなくても使えるようになった
  • iPhoneを気にしなくても通知が来たかわかるから集中力が削がれない
  • iPhoneやMacのFace IDやTouch ID無しでロック解除できる
  • 音声認識、手首フリック、指のダブルタップで操作できるから片手が塞がってても大丈夫
  • 文字盤の種類が無限大で好みにカスタマイズできる
  • 健康機能も上位機種と遜色ないくらい対応するようになったけどそこまで必要としてないから十分
  • 充電は1日は持ってくれるけど若干物足りないところはある、ただ高速充電対応なのはありがたい

 では、順に説明していきます。

Apple Pay、交通系ICカードがiPhoneを出さなくても使えるようになった

 1つ目の感想はApple PayやSuica, PASMO, ICOCAなどの交通系ICカードをiPhone無しで使えるようになったことです。移動中とかレストランで食事中とかスマホをポケットに入れてることが多いですよね。そこで、改札を通る時とか会計の時とか財布もスマホも出すのめんどくさい…ってなることがあります。ですが、Apple Watchがあれば、Apple Payでクレジットカード決済、交通系ICカードが使えます。また、PayPayも同様に使うことができます。財布もiPhoneも出さなくてもいいというのはかなり楽になりますよ。

iPhoneを気にしなくても通知が来たかわかるから集中力が削がれない

 2つ目の感想はiPhoneを見なくても通知を見ることができるです。大学の授業中とか、勉強中、仕事中で集中したいのに、スマホを机に置いていると通知を気にして集中力が削がれることありませんか?実際、スマホを机に置くだけで集中力が下がることは、テキサス大学オースティン校(Ward et al. (2017))の研究でも示されています。ですが、Apple Watchがあればスマホをしまったままでも通知が来たことに気づくことができるので、スマホを机の上に置く必要がありません。しかも、Apple Watch は触覚で通知が来たことがわかりますし、触覚もかなりはっきりしているので通知に気づかないことはほぼないでしょう。

 1つ目と2つ目に関してはiPhoneへの依存を減らしてくれるという意味でApple Watchの唯一無二の価値であるといえます。

iPhoneやMacのFace IDやTouch ID無しでロック解除できるのが良い

 先ほどApple WatchはiPhoneへの依存を減らせると述べましたが、iPhone等Apple製品との相性も抜群です。3つ目の感想はiPhoneやMacのFace IDやTouch ID無しでロック解除できるところがとても良いということです。これは、バイトで洗い物をよくするので手荒れで指紋認証ができないことや、春先に花粉症でマスクするのでその時顔認証が反応しない、ということがよく起こっていた自分にとっては革命的な進化で、Face IDやTouch IDで認証しない時のイライラが一気に解消されました。

音声認識、手首フリック、指のダブルタップで操作できるから片手が塞がってても大丈夫

 Apple Watchはもちろん画面を触って操作することもできますが、片手が塞がっていても手首フリックや指のダブルタップだけで操作可能です。指のダブルタップで主に選択や下へのスクロール、手首フリックで操作のキャンセル、文字盤に戻ることなどができます。さらに、Siriの音声認識でも操作可能で、手首を口に近づけて話しかけただけで反応してくれるので他の手が塞がっていても操作に支障は出なかったです。音声認識についても精度がかなり良く、デバイスの進化を感じました。

文字盤の種類が無限大で好みにカスタマイズできる

 次に、文字盤を好みにカスタマイズできるところもApple Watchの特徴です。シンプルに時刻を表示してくれるだけでなく、アクティビティリングを載せれたり、ミッキーやスヌーピーのようなキャラクターを文字盤に表示できます。僕は上の写真のような秒針付きの針時計と四隅に音楽アプリ(SPOTIFY)、気温、リマインダー、ウォレットを載せていて、それぞれタップすればアプリケーションが起動するようになっています。僕のように、機能性を重視して文字盤をカスタマイズするもよし、おしゃれな文字盤を自分でカスタマイズするもよし。自分好みの文字盤だと、気分も上がりますね。

健康機能も上位機種と遜色ないくらい対応するようになったけどそこまで必要としてないから十分

 今回のSE3は健康機能も上位機種であるSeries11やUltraと遜色ないくらい対応するようになりましたね。僕がまだ20代というのもあってそこまで健康機能は気にしていないのもあるので、わざわざ上位機種を買う必要はまったくなかったと思いますし、この選択で正解だったと思います。もう少し歳をとって健康にもっと気を使うようになったら上位機種を買ってもいいかもしれませんね。

充電は1日は持ってくれるけど若干物足りないところはある、ただ高速充電対応なのはありがたい

 充電はApple公式では最大18時間となっていて、Series11の最大24時間、Ultraの最大42時間と比べると差はかなりあります。実際使っていて1日持ってはくれますが、朝7時に家を出て0時過ぎに家に帰ってくる時があって、その時は低電力モードでギリギリ持ってくれた(家に帰った時残り3%くらいだった)といいう感じですね。なので、基本的に朝早くて夜家に帰ってくるのが遅いのであれば、バッテリーの持ちについては物足りなさを感じる部分があると思います。しかし、今回のモデルからSEでも高速充電に対応して、公式では「約45分で0%から80%まで充電、15分の充電で最大8時間駆動」となっています。実際お風呂に入っている時とかに充電するだけでも次の日使えるくらいには充電できるのでこれに関してはかなりありがたいと思いました。

まとめ

 今回はApple初売りで購入したApple Watch SE3についてレビューしてみました。今回購入したモデルの金額については、37,800円でした。ですが、初売りの8,000円分のAppleギフトカード還元と年末に行っていたコンビニでAppleギフトカードを購入すると10%(3,780円)還元されるキャンペーンに加え、楽天リーベイツの4.5%(1080ポイント)還元を利用することで、実質37,800-(8,000+3,780+1080)=24,940円で購入できました!35%還元と考えると相当お得に感じますよね。この値段でこの機能の多さと便利さを手に入れることができたのでとても良い買い物ができたと満足しています!まだまだ色々できることがあると思うので活用法を見つけてみたいですね。皆さんのApple Watch活用法もあれば、ぜひ教えてください。ここまで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました