【経験談あり】現役大学生が教える!おすすめアルバイト3選

結論:バイトはなんでもいいが、とりあえず飲食店がいい

 「バイトを始めたいけど、何のバイトをしたらいいか分からない…」

 そう思ってこのサイトを見てくれた人には申し訳ないですが、僕の考えとしては、「バイトで何をすればいいか」という問いに対する答えは正直何でもいいだと思っています。あなたは何を目的にバイトを始めるのでしょうか?仕事をすることで社会的な経験を積みたいとか、色々理由はあると思いますが、大多数は「お金を稼ぐ」ことが目的でしょう。アルバイトは出来高制とかではなく、時給制です。ということは、アルバイトは時間をお金に変える行為である、というのが僕の考えです。

 ただ、僕が一つバイトをおすすめするなら、飲食店がいいと思います。とりあえず飲食店のバイトを探すのが間違いないと思います。バイトを探す上で確認しておいた方がいい求人の条件もこの記事で解説するのでそれも参考にして探してみてください。

 とはいえ、ライフスタイルや興味、趣味などによっておすすめできるアルバイトは変わってくると思うので、僕自身や友人の経験をもとにバイトを紹介していきますね。

おすすめバイト1:飲食店

 まず、おすすめできるバイトは飲食店です。僕自身も飲食店でバイトしていますし、このバイトをしている人が一番多いのではないでしょうか。飲食店がおすすめできる理由は次の通りです。

  • まかないがある(店によるが)
  • ホール、キッチンと働き方を選べる

まかないがある

 飲食店がおすすめできる1番の理由はなんといってもまかないがあることでしょう。一人暮らしの人や、運動部に入っていてよく食べる人にとってはこれ以上にありがたいことはないと思います。僕もまかないを楽しみにバイトに入っていますし、バイトを頑張った後のまかないの美味しさと言ったら格別なものがあります。僕の場合、まかないでは、店で提供していないオリジナルなものが出ることもありますし、バリエーションは多いです。また、中華料理屋なので、余った餃子などを持って帰ることもあります。ただし、店によっては無料ではないところがあったりするので求人情報はきちんと確認しておく必要があると思います。

ホール、キッチンと働き方を選べる

 ホール、キッチンと働き方を選べることも飲食店のおすすめできるところでしょう。他のバイトであれば、役割関係なく全ての種類の仕事をすることがありますが、飲食店であればホールやキッチン、どちらで働くか希望できます。僕は希望はどちらでも良いとしていましたが、キッチンで働いています。個人的には接客は向いていないタイプだと思うので結果的にはキッチンでよかったと思っています。

おすすめできない理由は特にない

 飲食店については、おすすめできない点があまり見当たらないところも良いと思います。なので、先ほども述べた通り、とりあえずバイトを始めたいけど何したらいいか分からない人は飲食店のバイトを探せばいいと思います。

おすすめバイト2:塾講師・家庭教師

 塾講師や家庭教師もバイトとしてはおすすめできます。これはいわゆるMARCHや関関同立といった、世間的に高学歴な大学であるほどしている人が多くなる印象ですね。僕は関西の国公立大学生(名前は伏せますが)なのですが、飲食店の次くらいにこのバイトをしている人が多いです。塾講師・家庭教師がおすすめできる理由は次のとおりです。

  • 受験勉強の経験が活きる
  • 元々所属していた塾であれば、面接等なしで始めることができることがある

 一方で、気を付けておいた方が良い点もあります。

  • 授業の準備等で実質の時給が低くなる

 では、それぞれ説明していきます。

受験勉強の経験が活きる

 受験勉強での経験が活きるというのは、塾講師・家庭教師をする時だけのメリットだと思います。自分で学ぶのと人に教えるのでは少し違うかもしれませんが、自身の頑張った経験を生徒に還元できるというのはやりがいにもつながると思います。受験勉強の記憶なんて忘れてしまったという人も受験勉強をそこそこ頑張ったという人であれば問題ないと思います。僕の友人で個別指導のバイトをしている人の話では、生徒にそこまでレベルの高い大学を目指している人はおらず、すぐに答えられないような質問はされないようです。授業の準備等は必要かもしれませんが、それに多大な時間を要するということはあまりないと思います。一方で、旧帝国大、医学部などであれば、高学歴を活かして高時給で働くことができると思います。

元々所属していた塾であれば、面接等なしで始めることができることがある

 自身が元塾生であれば、面接等なしですぐに始めることができることがあるのもメリットだと思います。僕の友人も大学に入学した後、所属していた塾のバイトとしてすぐに雇われたようで、一緒に働く同僚や先輩が見知った人で、人間関係の構築をゼロからする必要がないのも良いところだと思います。

授業の準備等で実質の時給が低くなる

 塾講師や家庭教師をする上で気を付けておいた方が良い点は授業の準備など、勤務時間以外で準備の時間が多くなることです。これはお金を稼ぐという点で見ればデメリットになります。ですが、教えるのが好きとか、生徒と交流するのが好きという人であればあまり気にはならないかもしれません。

おすすめバイト3:カラオケ

 おすすめのバイト3つ目は、カラオケです。カラオケは学生であれば利用している人も多いと思いますし、なじみが深い人も多いでしょう。おすすめできる理由は次のとおりです。

  • 社割でカラオケを安く利用できる

社割でカラオケを安く利用できる

 おすすめできる理由の一つは社割でカラオケを安く利用できることです。僕の友人が某カラオケチェーンでバイトしているのですが、そこでは社割で月に一回全店舗で使える半額のクーポンがもらえるようで、僕もその友達とカラオケに行く時はよくお世話になっています(笑)。この社割は会員価格よりもずっと安くカラオケを利用できるようで、カラオケをよく利用する人であればこれはありがたいと思います。

確認しておいた方がいい求人条件

 ここまでおすすめのバイトを紹介してきましたが、確認しておいた方がいい求人条件も記しておきます。

  • 時給
  • 交通費の支給の有無
  • まかないの有無(無料なのか割引なのか含め)
  • シフトの提出間隔(融通の利きやすさ)

時給

 これはいうまでもないでしょう。同じような条件であれば基本的に時給の高いところを選んだ方が良いですし、時給の高さがバイトのやる気にもつながると思います。また、昇給のしやすさはモチベーションの維持にもつながると思いますが、実際に入ってみなければ分からないことが多いでしょう。僕も求人情報では3or6ヶ月(どっちか忘れたけど)おきに昇給チャンスありと書いてありましたが、基本的に昇給はほぼなかったです。

交通費の支給の有無

 家から離れているところでバイトをしている人は交通費の支給の有無も確認しておいた方が良いでしょう。勤務1日につき500円支給など額の上限があるとことも多いと思うのでそこも確認しておきましょう。

まかないの有無(無料なのか割引なのか含め)

  飲食店で働くのであればまかないの有無は確認すべき重要な事項でしょう。割引はあるが、無料でないところもあるので気を付けた方が良いと思います。僕の場合は求人情報では4時間働けば無料と書いてありましたが、実際の勤務時間が4時間以上でなくても無料になっていました。

シフトの提出間隔(融通の利きやすさ)

 シフトの提出間隔も確認しておいた方が良いと思います。月ごとのシフト提出よりも週ごとの方が融通は利きやすいですし、他の予定も入れやすいと思います。一方で、実際のシフトが決まるのが遅くなるのは少しデメリットと言えるかもしれません。僕も週ごとにシフト提出があって、2週間前にシフトを提出する形式なのですが、実際にシフトが決まるのが3、4日前であることも多く、急に遊びに誘われた時など、シフトが早く決まって欲しいなと思うこともあります。

まとめ

 というわけで、おすすめのバイトを3つ紹介していきました。おすすめできるバイトは

  • 飲食店 ⭐️
  • 塾講師・家庭教師
  • カラオケ

で、この中で迷うようであれば飲食店をおすすめしたいです。あなたもこの記事を参考にバイトを探してみてください!

 

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